2026年もよろしくお願いいたします

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます!

昨年は、さまざまなご縁を通して、多くの歯科医院の現場に関わらせていただきました。
日々お忙しい診療の中で、研修がスムーズに行えるよう、さまざまなお心配りをいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
新しい年の始まりに、少し立ち止まって「今年はどんな一年にしたいか」を考える時間は、医院にとっても大切なひとときだと感じています。

昨年は特に、世代によって学び方や感じ方が異なること、
そして、それぞれに合った関わり方や教育の方法をアップデートしていくことの大切さを、現場を通してあらためて学んだ一年でした。

私が今年、特に大切にしていきたいことは、
人が育つ環境づくりに、より丁寧に寄り添うことです。

歯科医院の力は、設備や仕組みだけでなく、
そこで働くスタッフ一人ひとりの安心感や成長によって支えられていると、これまでの臨床と研修を通して強く感じてきました。

歯科衛生士が自信を持って臨床に向き合えること。
院長先生が「任せられる」と思える存在が育つこと。
その積み重ねが、結果として患者さんへのより良い医療につながると信じています。

今年も、現場の声に耳を傾けながら、
それぞれの医院に合った形で、歯科衛生士の成長を支えるお手伝いをしていきたいと思っています。

日々の診療の中で、
「歯科衛生士の育成をもう少し丁寧に考えたい」
「今のやり方で良いのか、一度誰かに相談してみたい」
そんなお気持ちがありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
現場に寄り添いながら、一緒に考えることを大切にしています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、実りある一年となりますように。

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